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Instagramでタグ付けされた投稿をプロフィールに追加可能に

更新日: 2026年9月11日 · 3 分で読めます

公開: · 記事の受信: · 処理時間: 42 分

Instagramでタグ付けされた投稿をプロフィールに追加可能に
木製のテーブルに並べられた正方形の写真

Instagramは、ユーザーがタグ付けされた投稿をメインプロフィールのフィードに追加できる機能を公開した。ユーザーは、ダイレクトメッセージの通知、投稿メニュー、または「タグ付けされた投稿(Tagged)」タブの投稿を長押しすることで、「Add to grid」オプションを利用できる。このタブは維持され、プロフィールに追加されたコンテンツが新たにコピーされることはなく、元の投稿は公開したアカウントのプロフィールに残る。投稿をメインプロフィールから削除することはできるが、「タグ付けされた投稿」タブからは削除されない。表示範囲は、2つのアカウントのプライバシー設定に左右される。コンテンツはデフォルトで新しい順に並び、6月に導入されたグリッド編集機能で移動できる。今回の新機能は、共同投稿や再アップロードを行わずにブランドキャンペーンを目立たせられるコンテンツクリエイターも対象としている。同じ投稿を複数のクリエイターのプロフィールに表示することが可能になる。InstagramはこれまでにもFirst DraftとReplace Audioのツールを提供していた。

なぜ重要か

今回の動きにより、プロフィールグリッドはアカウント自身が公開したコンテンツだけで構成されるショーケースではなくなり、ユーザーが自分に関連付けられた投稿も選んで目立たせられるようになる。コンテンツがコピーされず、公開したアカウントのプロフィールに残ることで、表示とコンテンツの所有権を切り分けられる。この区別は、特に共同キャンペーンにおいて、どのアカウントを出典とみなすのかを明確に保つうえで重要だ。同じ投稿を複数のクリエイターのプロフィールに掲載できるため、再アップロードの必要性が減る一方、コンテンツクリエイターやブランドにとって、プロフィールの構成がキャンペーンの可視性の一部となる。これに対して、表示範囲は2つのアカウントのプライバシー設定によって決まるため、この掲載がすべてのユーザーやフォロワーに対して同じように行われるのかは、なお明らかではない。

背景

InstagramはFikirPilotのアーカイブでは新しい名前ではない。過去90日間に、この名前が登場するニュースを13本公開しており、最も新しいものは2026年9月11日付だ。

出典: Webrazzi