Instagramは、タグ付けされた投稿をメインプロフィールのグリッドに追加できる新機能を発表した。ユーザーは自分の投稿に加えて、他のアカウントの投稿も表示できるようになり、友人の旅行、コンサート、夜の写真を再投稿する必要が減る。投稿はDM通知、投稿そのもの、または「タグ付けされた投稿」タブからグリッドに追加でき、必要に応じて削除できる。追加されたコンテンツは元のアカウントに残り、削除操作によってメインプロフィールのグリッドから非表示になるだけで、タグ付けされた投稿のタブからは削除されない。この機能は、プロフィールの表示を管理する手順の一環となる。Instagramは6月にも、投稿の順番を変更する機能を提供していた。
なぜ重要か
この変更により、メインプロフィールのグリッドはユーザー自身の投稿だけで構成される領域ではなく、他の人のコンテンツも選んで整理できるショーケースへと変わる。友人グループで過ごした旅行、コンサート、夜の時間などの共有した瞬間をプロフィールに集めたい人は、同じ画像を再投稿せずに自分の表示に含められる。コンテンツが元のアカウントに残ることで、投稿の出所とユーザーのプロフィール設定を切り分けられる。グリッドから削除してもタグの記録が消えないことは、表示の管理とタグの管理が別々の操作として維持されることを意味する。6月に提供された並べ替え機能と合わせて見ると、Instagramはプロフィールの編集について、ユーザーにより直接的で詳細な管理機能を与えている。
背景
Instagramは、FikirPilotのアーカイブにおいて新しい名前ではない。直近90日間でこの名前が登場するニュースを12本掲載しており、最新のものは2026年9月8日付だ。