Circularは、CES 2025で発表したRing 2に続き、スマートリングのラインアップにRing 3 ProとRing 3 Slimを加えた。Ring 3 Proは高度な健康センサーを搭載し、心房細動(AFib)の検知機能を維持する一方、より小型で軽量なRing 3 Slimは、より限定的な健康データを提供する。両モデルには、アラーム、服薬リマインダー、ガイド付き呼吸エクササイズ用の振動通知と、非接触決済に利用するNFCチップが搭載されている。より薄く、内側と外側の部分にチタンを採用したRing 3 Proは、ゴールド、ローズゴールド、シルバー、ブラックのカラーで展開される。バッテリー駆動時間はRing 2の最大7日間から最大12日間に延び、ワイヤレス充電ケースはリングを5~6回充電できる。
なぜ重要か
新シリーズは、スマートリングが健康管理に加え、日々のルーティンを支え、決済にも対応するデバイスカテゴリーへと向かっていることを示している。モデルの選択肢により、ユーザーはより包括的な健康データと、より小型で軽量なデザインのどちらを重視するか選ぶ必要がある。この違いは、リングを長期間使用することを検討している人にとって、決め手になる可能性がある。バッテリー駆動時間の延長と、充電ケースが提供する追加容量により、デバイスを定期的に使用する人の充電頻度に関する体験が変わる可能性がある。一方で、Ring 3 Slimの限定的な健康データがどの測定項目に適用されるのか、また両モデルの価格と販売条件については、本文では説明されていない。