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AIマーケティング企業Profoundが180ミリオンドルを調達

更新日: 2026年9月17日 · 2 分で読めます

公開: · 記事の受信: · 処理時間: 12 時間 39 分

AIマーケティング企業Profoundが180ミリオンドルを調達
データグラフが表示されたコンピューター画面

Profoundは、Sequoia CapitalとKleiner Perkinsが共同主導したSeri Dラウンドで180ミリオンドルを調達し、評価額は1.8ビリオンドルに達した。投資家の参加により、累計調達額は335ミリオンドルを超えた。James CadwalladerとDylan Babbsが2024年に設立した同社は、ChatGPTやGeminiなどのプラットフォームにおけるブランドの可視性を分析するサービスを、調査、コンテンツ制作、マーケティング戦略のツールへと拡張した。AEOとGEO分野の同社プラットフォームは1000社を超える企業ブランドに利用されており、売上高は過去半年で3倍に増加した。今回のラウンドは、96ミリオンドルを調達したSeri Cから7カ月もたたないうちに実施され、評価額は1ビリオンドルから上昇した。調達資金はプラットフォームと調査に充てられる。

なぜ重要なのか

2回の大規模な資金調達ラウンドの間隔の短さと評価額の上昇は、AIプラットフォーム上でのブランドの可視性を測定するAEOおよびGEOツールに対し、投資家が強い関心を示していることを浮き彫りにしている。Profoundが可視性分析から調査、コンテンツ制作、マーケティング戦略へと領域を広げたことで、そのサービスは企業ブランドのより幅広いマーケティングプロセスに組み込まれている。千社を超える法人顧客を獲得し、売上高が半年で3倍に増加したことは、今回の資金調達の判断が期待だけでなく、既存の利用実績と事業成長にも基づいていることを示している。新たな資金をプラットフォームと調査に充てることで、同社はこの分野での能力を拡大するための資源を得る一方、こうした支出が顧客にとって測定可能な成果にどう結び付くかは明らかになっていない。

出典: Webrazzi