NVIDIAは今週、GeForce NOWに9タイトルを追加し、9月10日に早期アクセスが開始されたWARDOGSもリストに加わった。その他のタイトルは、Bus Simulator 27、Halloween: The Game、Honeycomb: The World Beyond、Wanderburg、Shroom and Gloom、Train Sim World 7、Welcome to Elderfield、Death Stranding Director’s Cut。最初の8タイトルはSteam版、最後のタイトルはEpic Games Store版に対応しているが、ストアでの発売とクラウドアクセスの開始は同時にならない可能性がある。WARDOGSはBULKHEADが手がける、3チーム制で最大100人に対応したシューターで、Bus Simulator 27はFelicia Bayで13メーカーの45台を超えるバスを提供する。NVIDIAは9月に28タイトルを目標としている。ValheimのDeep Northアップデートがクラウドに追加された。ゲームはGeForce RTXシステム上で動作する。カタログは4,000タイトルを超え、Premium Install-to-Playのタイトル数は2,200を超えている。
重要な理由
今回の拡充は、GeForce NOWが新作だけでなく、Valheimの例のように既存タイトルの大型アップデートにもクラウドカタログで追随していることを示している。シューターからバスや列車のシミュレーション、ホラーからサバイバルまで広がるラインアップは、さまざまなプレイヤー層に関わる一方、4,000タイトルを超えるカタログの多様化にもつながっている。ただし、対応はゲームタイトルではなくストア版に紐づいているため、ユーザーは自分が所有するコピーがSteamまたはEpic Games Store経由で対応しているかを確認する必要がある。ストアでの発売とクラウドアクセスが同時にならない可能性があるため、特に新作を初日からプレイしたいユーザーにとっては、アクセス可能になる時期が不透明なままとなる。9月に設定された28タイトルという目標において、今回の9タイトルが占める割合は、月間の拡充ペースを追ううえで1つの指標となる。
背景
NOWはFikirPilotのアーカイブにおいて新しい名前ではない。過去90日間にこの名前が登場するニュースを18本掲載しており、最新の記事は2026年9月12日付けだ。