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Vivo X Fold 6、世界市場でAndroid 17搭載モデルとして発売へ

更新日: 2026年9月11日 · 3 分で読めます

公開: · 記事の受信: · 処理時間: 10 時間 48 分

Vivo X Fold 6、世界市場でAndroid 17搭載モデルとして発売へ
テーブルの上に置かれた折りたたみスマートフォン

Vivoが6月に中国で発売した折りたたみスマートフォンVivo X Fold 6は、グローバル版の登場に近づいている。モデル番号V2559の国際向けプロトタイプがGeekbenchで確認された。記録によると、中国版に搭載されているMediaTek Dimensity 9500 Superプロセッサーは維持され、端末は12 GBのRAMとAndroid 17を搭載している。Geekbench 7.0.0で、このスマートフォンはシングルコアで1,710点、マルチコアで5,977点を記録した。ただし、端末は最終製品ではないため、ソフトウェアの最適化や構成によって結果が変わる可能性がある。中国モデルがAndroid 16を搭載している一方、グローバル版はVivoのOriginOS 7インターフェースとともに提供されると見込まれている。中国版には256 GB、512 GB、1 TBのストレージ容量の選択肢がある。グローバルモデルで異なるメモリとストレージの選択肢が提供されるかどうかは分かっていない。Geekbenchの記録が確認しているのは、テストされた12 GB構成のみだ。

なぜ重要か

この記録は、Vivoが中国向けの折りたたみスマートフォンを他の市場に展開する際、基本的なハードウェアプラットフォームを維持する可能性を示している。ただし、これは発売されるモデルの最終的な仕様が確認されたことを意味しない。Android 17とOriginOS 7に関する情報は、中国版とは異なるソフトウェア体験の可能性を示しているため、両バージョンを比較する際には、プロセッサーと性能スコアだけを見るのでは十分でない可能性がある。Geekbenchの結果はプロトタイプによるものなので、最終端末の基準として性能データを利用するには限界がある。最大の未解決点は、グローバルモデルがどのメモリとストレージの選択肢で提供されるかという点であり、現在の記録が示しているのは12 GBのRAMを搭載した構成のみだ。

背景

VivoはFikirPilotのアーカイブで新しい名前ではない。過去90日間に、この名前が登場するニュースを16本掲載しており、最も新しいものは2026年9月11日付だ。

出典: Teknoblog