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写真写りが悪い悩みを解消するAI搭載アプリ

更新日: 2026年9月16日 · 2 分で読めます

公開: · 記事の受信: · 処理時間: 7 時間 11 分

写真写りが悪い悩みを解消するAI搭載アプリ
三脚に設置されたスマートフォン

元TikTok社員のMelody ChuとJing Liuは、写真撮影時にポーズを提案するAI搭載iOSアプリSuperposeを開発した。このカメラアプリは、撮影中に4種類の異なるポーズ案を生成し、「ポーズマッチング」機能でユーザーがフレーム内に収まるよう支援する。

7月に公開されたSuperposeは、22,000回以上ダウンロードされ、アプリ内では190,000件以上のポーズが生成された。ユーザーは毎日、無料で5件のポーズを生成できる。

なぜ重要なのか

Superposeは、AIを撮影後の写真編集ではなく撮影時のガイダンスに活用することで、カメラアプリに新たな用途を切り開いている。ポーズ案とマッチング機能により、どのような姿勢を取るか決めるのが難しいiOSユーザーにとって、構図を決めるプロセスがよりガイドに沿ったものになる。ダウンロード数とポーズ生成数を併せて評価すると、このアプリでは1回のダウンロード当たり複数回の生成が行われていることが分かるが、何人が継続的なユーザーになったかは不明だ。1日5件の無料生成枠によって基本機能を利用しやすくしている一方、この上限がユーザーの利用習慣にどのような影響を与えているかも明らかになっていない。創業者らのTikTokでの経歴は、この製品がビジュアルコンテンツとカメラ体験の分野で培った知見を基に開発されたことを示している。

出典: Webtekno