本文へスキップ
日本語
FikirPilot の記事

官報に掲載:15歳未満を対象にSNS禁止が導入(全詳細は本記事で)

更新日: 2026年10月12日 · 2 分で読めます

公開: · 記事の受信: · 処理時間: 4 時間 11 分

官報に掲載:15歳未満を対象にSNS禁止が導入(全詳細は本記事で)
スマートフォンの画面での年齢確認

サイバーセキュリティ庁が作成し、2026年10月10日付の官報に掲載された規則は、15歳未満の子どもへのソーシャルメディア禁止を導入し、15〜18歳には厳格な安全ルールを定めている。この規制は、Instagram、TikTok、YouTube、WhatsApp、Discordを含む、トルコからアクセスされるすべてのプラットフォームを対象としている。

年齢確認は、身分情報をプラットフォームに提供することなく、e-Devlet(トルコの行政サービスのオンラインポータル)経由で取得されるトークンによって行われる。トークンには15歳と18歳に達しているかどうかのみが記載される。プラットフォームは不審なアカウントを停止して再確認を求めることができ、15歳未満からの新規アカウント申請は拒否される。既存のアカウントには2027年3月31日までの猶予が与えられ、確認されないか15歳未満であることが判明したアカウントはデータを削除されたうえで閉鎖される。この規則は2026年11月1日に施行される。

15〜18歳向けの主なルール:

  • プロフィールは最も高いプライバシー設定になり、フォローリストはユーザー本人のみに表示される
  • 相互フォローしているアカウントのみがメッセージを送信でき、「既読」表示はなくなる
  • ライブ配信とパーソナライズド広告は禁止、スクリーンショットもブロックされる
  • 保護者は利用時間、支出、位置情報、購入を管理できる
  • 異議申し立ての仕組みはトルコ語で行われ、人による審査が実施される

背景

「官報」という名称はFikirPilotのアーカイブでは新しいものではない。過去90日間にこの名前が登場する記事を1件掲載しており、その記事の日付は2026年10月1日である。

出典: Webtekno