Netflixは、12月24日に配信されるEmily in Parisの第6シーズンであり最終シーズンとなる同作の初公開写真を公開した。Lily Collins演じるEmilyは新シーズンで、フランスに加えてギリシャとモナコを訪れる。
シーズンの概要によると、Emilyはキャリア、恋愛、そしてパリで築いた生活の間で重要な選択を迫られる。Darren Starが手がける同シリーズの出演者には、Philippine Leroy-Beaulieu、Ashley Park、Lucas Bravo、Samuel Arnold、Bruno Gouery、William Abadieも名を連ねている。
なぜ重要か
第6シーズンが最終シーズンに定められたことで、Emilyのキャリア、恋愛、パリでの生活の間にある対立に決着をつける終幕の枠組みが形作られる。ギリシャとモナコが物語に加わることで、同シリーズの舞台となる地理的範囲が広がる一方、Emilyがパリで築いた生活とのつながりがどのように描かれるのかという問題も引き続き注目される。現在の出演者が維持されることで、終幕において同シリーズで定着してきたキャラクター同士の関係にも継続性がもたらされる。発表されたあらすじは、最終シーズンが恋愛だけでなく、仕事や帰属意識の問題にも焦点を当てることを示している。一方、初公開写真は、今回の選択において新たなロケーションが果たす役割や、登場人物たちの物語がどのように完結するのかについて、まだ明らかにしていない。