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Anker、6台のデバイスに給電できる150 Wのトラベル充電ステーションを発表

更新日: 2026年9月19日 · 2 分で読めます

公開: · 記事の受信: · 処理時間: 35 時間 11 分

Anker、6台のデバイスに給電できる150 Wのトラベル充電ステーションを発表
テーブルの上に置かれたマルチ充電ステーション

Ankerは、複数のデバイスを同時に充電できるTravel Charging Stationを発売した。4つのUSB-Cポートと2つのUSB-Aポートを備え、合計150 Wの出力に対応する。USB-C1とUSB-C2は単独で最大100 W、その他のUSB-Cポートは最大45 W、USB-Aポートは最大12 Wをサポートする。同時に使用する場合、電力はデバイス間で分配される。

PowerIQ 4.0システムが電力配分を自動で行う。サイズは149 × 67.5 × 22 mmで、電源ケーブルを除く重量は290グラム。折りたたみ式のプラグ端子により、持ち運びやすさも実現している。本製品はモバイルバッテリーではなく、使用するには電源コンセントに接続する必要がある。

なぜ重要か

本製品の大きな特徴は、個別のアダプターや分配器ではなく、1つのステーションで異なる接続タイプをまとめて利用できる点にある。そのため、スマートフォン、タブレット、パソコンなどのデバイスを同時に使用する旅行者に関係する製品だ。ただし、合計出力は接続されたデバイス間で分配されるため、すべてのデバイスをそれぞれの最大出力で充電できるわけではない。特に高出力を必要とするデバイスと一緒に使用する場合、どの接続にどれだけの電力が割り当てられるかが重要になる。折りたたみ式のプラグ端子と比較的軽い重量は持ち運びを容易にする一方、ステーションはコンセントに接続して使用する必要があるため、旅行中に独立した電源を求めるユーザーにとっては制約となる。つまり本製品は、移動中の充電ソリューションというよりも、コンセントのある環境でケーブルやアダプターを整理しやすくする選択肢を提供するものだ。

背景

AnkerはFikirPilotのアーカイブにおいて新しい名前ではない。直近90日間で、この名前が登場するニュースを8本公開しており、最も新しい記事は2026年9月6日付だ。

出典: Teknoblog